FXと「円安」や「円高」
FXにおいてFX会社に支払うものが手数料です。先物取引外貨預金が1ドルにつき片道で1円。 つまり1万ドルなら1万円です。しかし、FXの場合は高いところでも40銭程度で、一般的には2銭〜20銭になります。1万ドルなら片道で200円〜2,000円です。取引の枚数(1枚=1万通貨)に応じて割引になる会社や、日計り(デイトレ)取引については手数料が割引になる会社などもあります。最近では、すべての取引において手数料無料の会社も増えています。このように手数料はFX会社によって違います。投資信託 また、FXのコストには手数料とともにスプレッドがあります。実際に取引してみると、取引画面には売値と買値が画面に表示されます。売値はBid(ビッド)、買値はAsk(アスク)と呼ばれることもありますが、この売値と買値の差をスプレッドといいます。 例えば、ドル・円の取引を行うとして、FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求売値が1ドル=100円10銭、買値が1ドル=100円15銭とします。ドルを買って(100円15銭)、すぐに売る(100円10銭)とします。この結果5銭の損失が発生してしまいます。この5銭がスプレッドで、FX会社や通貨ペア(取引する通貨の組み合わせ)によって異なります。このスプレッドと手数料を足したものがFXのコストになります。 「円安」、「円高」? 外国為替においてよく「円安」や「円高」という言葉を耳にします。FX 「円安」・「円高」はどのようなことを言うのでしょうか? 例えば、為替が1ドル=100円の時、1個1ドルのカリフォルニア産オレンジをアメリカから輸入します。 この時のオレンジの値段は日本円で100円です。 先物取引 投資信託 FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求 FX